最近・・・
久々の書き込みなんですが、最近ブログを書く気があまりしなくなってきました。どうしてなのでしょうかねぇ・・・人恋しい季節だからでしょうか・・・秋ですものねぇ・・・
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久々の書き込みなんですが、最近ブログを書く気があまりしなくなってきました。どうしてなのでしょうかねぇ・・・人恋しい季節だからでしょうか・・・秋ですものねぇ・・・
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某人気グループのkが酒を飲んで全裸になって騒いだという罪!?で警察につかまった。
警察がどのような発表をしているか詳しくは知らないが
マスコミは極悪非道な犯人というような報道に終始・・
CMや出演している番組等は全て打ち切りになるという。
極端なことを言うと人生終わってしまう・・ということになるのかもしれない。
ただ、飲酒運転や酒を飲んでの痴漢行為というのなら、それもいたしかたないかもしれないが、酒を飲んで全裸になって公園で騒いでいたというのなら、厳重注意で終わらせるという方法もあったのでは?
Kの行為は騒音という意味でいうと迷惑行為ではあったが、果たして人生を某に振る(かもしれない)までの暴挙であったのだろうか!?
ちょっと考えると、大学の頃何らかのサークルやスポーツクラブに入っていたら、打ち上げコンパの後、噴水に飛び込んだり(飛び込まされたり)、全裸にされプールに投げ込まれた経験がある方もいるに違いない。
少し前(といってもそんなに昔ではない、せいぜい10年くらい前か)は、確かに呑んで騒いでいても、他人に危害を加えないのであれば、まあ「ストレスたまってる」んだから仕方ないか的な世の中の寛容さがあったように思う。
それが、なぜかあまりに世の中が神経質になりすぎて「あそび」の部分がなくなってきているような気がする。
ハッキリ言って、マスコミは騒ぎすぎだと思う。ちょっとした失敗をまるで羊の皮をかぶった極悪非道な男の事件にまで膨らませてしまう。なんだかせつないね。
要は、今回の事件はいつかは我が身かと思って、ちょっとお酒も自粛しなければと思っちゃったんだよね。
お尻にお灸すえて、「もうすんなよ!」「すみません、気をつけます」で済む事だと思うんだけどなあ?
これでまた居酒屋等飲み屋の売上が落ちるね。
ますます不景気だ。
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おぢいちゃん ⇒ うぐぐぐぐ~、おまえ等だけ俺に隠れて飯食いやがってぇ~
おかあさん ⇒ おぢいちゃん、おぢいちゃん、さっき朝ごはん3杯お代わりしたでしょ?
おぢいちゃん ⇒ うぐぐぐぐ~、おまえ等だけ俺に隠れておはぎ食いやがってぇ~
おかあさん ⇒ おぢいちゃん、おぢいちゃん、口の周りについているあんこはなあに?
おぢいちゃん ⇒ うぐぐぐぐ~、おまえ等だけ宴会しやがってぇ~
おかあさん ⇒ おぢいちゃん、おぢいちゃん、頭に巻いているネクタイはなあに?
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今年の風邪はそんなに症状が重症ではないけども、だらだらと長引くのが特徴のような気がします。もう1週間以上もなるのにあまり改善しない・・・・咳が止まらない、痰が絡む、熱は流石に下がったが鼻がつまって耳が聞こえにくくなる。今も左耳が良く聞こえない。それでも今日はまだましでおとといは右耳まで聞こえなくなって、まるで水の中にいるようでした。みなさん、お気をつけくださいませ!私も頑張ってなんとか金曜日までに治して修羅場に挑む決意ですから・・・・
今日は仕事が終わったらお家でうどんをすするつもりでごんす!
みんなも、うどんを食べるでごんす!
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今朝会社に着て、背広の上着をハンガーにかけようとしたらなんだかごわごわしている。何か入っているのかと思って胸ポケットを探ってみたら、なんと!4000円出てきた!!多分飲んだ時のお釣を酔っ払ってたので入れたのを忘れたか、誰かが割り勘分として胸のポケットに押し込んだのをそのまま(やはり酔っ払ってて)忘れたかのどちらかだろう。原因はどうであれ臨時収入は嬉しい。財布の中には2000円しか入っていなかったのだから・・・・ささやかな幸せを感じた朝でした・・
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再びダウが急落し9000ドルを割った。というところで日本もこれに間違いなく連動して9000円を割るのは間違いない。今日の終値予想8700円前後か?10月16日午前8時21分
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秋刀魚というと佐藤春夫の歌が有名であるらしいが、私は他の秋刀魚の詩(作文?)が頭に残っていて離れない。
それはまだ子供だった頃読んだ「宿題引き受け株式会社」という児童向け文学の中に小学生の作文として引用されていた。
その内容はこうだ。
「ぼくはさんまが食べたい。まるまる一匹たべたい。そう思った。つばがわいた。」
なるほどそうだなと思った記憶がある。
ただし私の場合はさんまでなくスイカであった。それを上記の作文風に書いて見ると
「ぼくはスイカが食べたい。まるまる一個たべたい。そう思った。早くおとなになってまるまる一個買って絶対に一人で食ってやる。」
大人になってそれをまるまる一玉買うだけの経済的な余裕が少しはもてるようになったけれど、なぜかもうけっして買って食べ様とは思わなくなってしまっていた。
さんまは・・・・・・?
大根おろしに醤油をじゃばじゃばかけて食うのはいいね・・・
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最近感じることを徒然なるままに書いてみる。
>> どこかの誰かの書き込みに、「大鵬、巨人、卵焼き」とあった。昔の子供(昭和40年前後)の好きなものの代表格を表すものであるが、実はこれは順番が違う。正確には「巨人、大鵬、卵焼き」である。リアルタイムで子供だった私が言うので間違いない。
>> ちなみに現在の子供の好きなものと言えば「ゲーム、現金、うに・まぐろ」というとこだろうか・・・・隔世の感強し
>> 以前書いたが子供の頃初めて食べたカツ丼の味が忘れられない。未だにあの味を越えるご馳走を食ったことがない。代金150円也。
>> 電話は無い。クルマはない。クーラー(エアコン)はない。カラーテレビはない。自転車はない。今から考えるとないないづくしで決して満ち足りた生活ではなかったが、不幸だなんて感じたことは一度も無かった。世の中それが当たり前だった。
>> この数日、日経平均株価が毎日のように下落している。銀行が貸し渋りを行う。中小企業の資金繰りが苦しくなる。経営がたちゆかなくなる。収入が減る。そのような負の連鎖で世の中間違いなく不況となってくるに違いない。これまでのレベルを格段に下げなければ生活できなくなるに違いない。
>> しかし、よく考えてみると昔は何もなくても元気に生きていきたではないか。一度いい生活をしたらそのレベルを下げるのは人間は困難ともいう。しかし世の中全体がそうなってしまえば話は別だ。みんなで昭和40年代の生活レベルで生きて行けばいいじゃないか!割り切って開き直るのである。
>> 資産も貯金も守るものが何も無い人々は、人に対して優しくなれると云う。何もないから相手にしてあげれることは愛や心づかい・気配りだけだからだ。また失うものも無いので、相手の腹をさぐることもなく心を開くことができる。
>> 昔は巷にはそういう人ばかりが近所にいてそして町内会を形成していた。みんな何もない同士なのでおせっかい焼いたり、他人の子供を怒ってみたり、たまに田舎から野菜や果物が送って来たらお裾分けをしたりとみんな共同体だったのだ。
>> 不況で様々なつらく悲しい事実を目の当たりにしなければならない事は多々あるだろう。しかしそれでもそういう時にこそ、開き直って明るく生きれればと思う今日この頃である。
> しかし災難に遭う時節には
災難に遭うがよく候
死ぬ時節には
死ぬがよく候
是はこれ
災難をのがれる
妙法にて候
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匿名希望のMちゃんのお店の製氷機が最近調子が悪く、ぶーんぶーんとうなって氷ができなくなったそうでです。このまえは下水がつまって大騒ぎしてたかと思うと今度は製氷機・・・・・・・あまり可愛そうなので「製氷機の唄」をつくりました。皆様ご唱和下さいね。
<<< 製氷機 ;ぶんぶんぶん蜂が飛ぶの節で >>
♪ ぶん ぶん ぶん 製氷機~
モーター 狂えば お金が かかるよ
ぶん ぶん ぶん 製氷機~ ♪
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むかしむかしのことでございましゅ。
武蔵の国だか相模の国だかの某郷という処に某という男ありけりでございましゅ。
某は実は勤勉な男でありますが物静かで実直な為あまり目立たない男でごじゃりましてでございましゅ。
あるとき村のチュンジュの神様の今日はめでたいお祭り日にちょっとはめをはずしてお神酒をちょっとばかり大目に頂いたのでごじゃりましゅる。
もちろん人格者であるその男は、品行方正(やまざきほうせい)だったために羽目をはずさずに静かに飲んでいたのはもちろんの事でごじゃいましゅが、さすがに時間になったのでお家に帰ろうと思ったのでごじゃりましゅ。
しかしながらそのときは今と違って昔でごじゃりましゅる。もちろんタクシーはおろか籠やみこし担架や救急車のたぐいもいないでは、あーりませんか!でごじゃりましゅ。
しかたなく勤め先の北町奉遠山さえもんのじょう様おなりぃの奉行所へ戻ったのでごじゃりましゅ。
奉行所も当時からいろいろと別れておりまして、その男は奉行所第一統括部営業三課に勤めておりましたので、自分の縄張り、今で申しますと自部署の鍵を開けて入ったのごじゃりまする。そのころからきちんと敷居がわかれていたのは先人の知恵だと思いますがこれが後々あだとなったのでごじゃりまする。中にはもちろん誰もおりましぇんので、ああこのまま朝まで寝てればいいやと思っておりましたの安心して高いびきだったのででごじゃりまする。
今の時間でいいますと多分朝7時頃でございましょうか、こけこっこおが鳴いたのでその男ははたと目がさめまして、そうだ顔を洗いにいこうじゃねぇえかい!梅は咲いたか~桜はまだかいな~なんて都都逸を歌いながらその営業三課を出て外にある井戸へ出かけたところ、その入り口の戸がカチリと音をたてて閉まったのでごじゃりまする。
えっ!なんだ!と思ったのでごじゃりましゅ。
あわてて奉行所の戸を開けようとしましたが、それはもう後の祭り、あふたーかにばるとなっていたのでごじゃりましゅる。もう何度押しても引いてもその戸はうんともすんとも言わなくあかなくなっていたのでごじゃりましゅ。
そうなのでしゅ。その当時としては画期的な開閉人力無用門扉いまで言うところのオウトロックだったのでごじゃりましゅ。
その男は仕方なく奉行所のその戸が閉まったので開けてもらいたいむね、その守衛所に言ったのでごじゃりましゅ。
守衛はその男のなりを見てかなり不審に思ったのでごじゃりましゅ。
それはそうでごじゃいましょ。その男のなりといったら
ワイシャツにネクタイにトランクスにはだしに雪駄、手には歯ブラシ首にてぬぐいだったのでごじゃりましゅ。
当時の江戸は物騒な事件が沢山おこっておりましたので、守衛が怪しく思ったのは仕方のないことでごじゃりましゅる。
守衛はその男に同行して合鍵を持ってその第一統括部営業三課に行ったのですが、証拠としてその男の社員証の写しと反省文をとったのはもちろんの事でごじゃりましゅ。
昔むかしの事でごじゃります。
(これはフィクションで筆者とは一切関係ありません)
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とある総合病院の待合室での老人たちの会話
老人A 「やー いやいや神経痛が出てどうも調子悪くていけね。絹代さん調子はどうだかい?」
老人B 「いやいや寅吉さんは神経痛だけでえーでないかい。 おらは血圧が高くて高くて調子悪くていけねえわ」
老人C 「寅さも絹さもまだええわいい。おらなんて血圧は青天井、万年全身神経痛にあわせて耳は聞こえなくなってくるわ目は見えなくなってくるわ足はふらつくわどうしようもねえわな」
・・・老人Aと老人Bの羨望のまなざし、得意げな老人C
老人A 「ところで亀太郎さんは最近はどうしたんかいねえ」
老人B 「や、ほんどだ。 最近見かけねけどどしたんだろね」
老人C 「ひょっとしたら病気でねえけ?」
老人A 「あれま、そかもしれねえな。病気だったらここに来れねもんな」
老人B 「んだんだ。早く病気治してまたここに来てもらいたいもんだな」
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本当は昨日の夜でなくおとといの夜の夢です。
なぜかフィンランドにいる。夜。なぜかトイレを探している。で、途中で中央駅に向かう。中央駅方面にはエンパイアステートビルのような高いビルがたっており結構人でにぎわっている。長い上りのエスカレータに乗る。そろそろ上に着こうかという時にエスカレータのそでに立っていた東洋人に声をかけられる。「了吉さん」・・・・・・え、何で俺の名前知っているんだろう。なぜ日本人がこんなところにいるんだろう。呼ばれるままにその人間の方へ行くと、いいとこへ案内するという。え、ヤバイと思うまもなく物陰から更に日本人が2人出てくる。拉致されるような格好で暗がりへ向かう・・・・・・・
というところで目が覚めました・・・・
フィンランドっていうのがわかんないね・・
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久しぶりにブログ書き込んでます
5月は低調でしたので6月
はもっと頑張ってなんて思っていますが果たして・・・・・・
先日松本に行ったら、なぜうちはクールビズは6月1日からやらないんですかの後輩の問い。だってみんなやっている期間に一緒にしてたら目立たなくてやだもん!との答えに納得しない面々。だから一応説明しましたよ。下記のように・・
1)クールビズってそもそも何?
楽するためにネクタイはずしてラフな格好をしているわけではない。室内温度を高めに設定し電気の使用量を抑制し ⇒ ということは発電所の発電量を抑える ⇒ 二酸化炭素の排出を抑制する ⇒ 温暖化傾向抑止に貢献するということなのです。
だから気候が肌寒い時にクールビズしても意味がないのだ。また気温が暑くなっても室内温度を上げなくては意味が全くないのだ。
うちでは6月の第2週目の月曜日から9月のお彼岸までをクールビズ期間としています。少し暑いくらい我慢しろよって感じです。昔は暑い夏の盛りでもネクタイしめてたんだからそれに比べりゃ少し期間が短いくらいいいじゃない・・
<< 某女子高校生たちの電車の中での会話 >>
女子高校生A 「毎日暑いねえ、でも寒さ暑さもお盆までって言うからねぇ」
女子高校生B 「あ、その単語知ってる。知ってる。知ってるぅ。なんか物知りじゃね?」
女子高校生A 「うふ
それほどでもないけどさっ。でもお盆って暑くね?」
女子高校生B 「暑い暑い暑い。昔はお盆は暑くなかったんじゃね?ところでさ、カラスの呪いって知ってる?」
女子高校生A 「知ってる。知ってる。知ってる・・・・」
2)みんなやるからうちもっていうのはちょっといやだね
大メーカ系は社員数も多くて周知徹底するのが大変なのか一律6月1日から9月末までと決まっており、多分街中でネクタイをはずして闊歩しているのはそういう人たちではないでしょうか?わたしはみんなやるから自分もやるというのはちょっと・・・ですね。
3)ネクタイはずした格好って似合わなくない?
はっきりいってノーネクタイは似合わないような気がします。温暖化抑制に貢献するのならノーネクタイのだらしない格好でなくて、浴衣に雪駄のほうが絶対日本人には似合うと思います。あ、辰野の蛍祭りっていつだっけ?
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いたがきさま江
さっそく拙作お読みいただきありがとうございます。
「晩秋」は実はこれは短編でなく、長編小説なのです。つづきがあるのです。それはおいおい発表していく予定でおります。題名もあくまで仮題で、タイトルを考えずに書き始めましたのでいずれそれなりのタイトルにしたいと考えております。
どのような結末になるか私もわかりません。
お楽しみに!
追伸)音楽も最近さぼっているのでマジ練習始めないとと思っています。
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携帯電話が開いたまま玄関に転がっていた。
拾い上げてみると角に新しい傷がついてプラスティックの地肌がのぞいていた。
ドアの覗きレンズの少し下あたりに銀色の塗料がひっかき傷のようについているところから見ると昨晩多分携帯をドアへ投げつけたのだろうか。ディスプレィには付属カメラで撮影した写真が待ち受け画面としてこれまで通り表示されており、そして昨晩以降着信もメールも無い事を冷静に伝えていた。
通話ボタンを押すと「ツー」と音が聞こえる。そのまま聞いていると頭の後ろのほうへ吸い込まれそうな気がしたので「切」ボタンを押す。
どうやら壊れてはいないようだ。
頭が痛い。
目覚ましの音を遠くにかすかに聞きながら夢を見ていた。
入道雲がもくもくとわきあがり空がこれでもかというくらい青い夏の日、くわがたを採りに山へでかけていた。買ってもらったばかりの26インチのサイクリング自転車にまたがり右のペダルにぐいと体重をかけた。
父親はある日どこからか中古の自転車に乗って帰ってきた。
それまで自転車というものを持っていなかった。小学校2年生のとき友達の自転車を借りて練習し乗れるようになった時、本当に嬉しかった。この魔法の乗り物があったらどこへでも行けると想像しただけで雲の上に載るような気持ちだった。
しかし子供の自転車を買えるほど家庭は裕福ではなかったし、それは子供心にもわかっていたので親には言えず仕舞いだった。友達と遠出をするときはその都度近所のおばさんに頼み込んで自転車を借りて出動するのが常だった。
だから自分の自転車を中古といえども買ってもらったときは、天にも舞いあがる気分だった。
本当はドロップハンドルがよかったのだが、そんな贅沢はいえないこともよくわかっていた。それより自分だけの自転車を所有しているということで本当に有頂天だった。
目的地の途中橋をわたるとき友達のひろ君が釣りをしていところにでくわした。
「おまえどこいくんだよ」
向っている方向でどこに行こうとしているのは絶対にわかっている筈なのになぜこんなことをきくのだろう。
「ちょっとね」というとまだ何か言おうとしているひろ君をあとにして振り返らないように全速力でペダルをこいだ。
目的の山のふもとまでいくとそこに自転車に鍵をかけてうっそうと生い茂った木の海へ入り込んでいった。山のしめった独特に匂い落ち葉が堆積した腐葉土の匂い。それがとても好きだった。10分ほど登ると目的の木に着いた。子供達は普段どんなに仲のいい友達でもクワガタが採れる木は絶対に秘密なのだ。それを教えた瞬間からそこはもう自分だけの聖地ではなくなるし、ぺんぺん草も生えないような荒野になってしまうのは誰もが知っていた。
木に樹液が出ていなくてもクワガタは夏の暑い日は木の洞や枝と枝がかさなりあっているほんの少しのすきまに暑さをしのいて、じっとしている。
自分の聖地でまずはコクワガタ2匹を収穫した。少し上に上ったところの細い枝のすきまでノコギリクワガタを捕まえた。それより上の枝にはもうクワガタはいないようだった。
下におりて洞の中におそるおそる手を入れると大きな黒いはさみの先が見えた。ここでいきなり手を入れるのは非常に危険なのだ。はさみがクワガタと思って以前手を入れたらそれは大きなムカデだったことがあり、近くに落ちている枝の切れ端でそっと刺激を与えてみた。
のそりと黒光りした大きなはさみと頭がみえた。まちがいなくクワガタだ。それも今迄つかまえたことのないオオクワガタのようだ。
いてもたってもいられないほど興奮した。同じクラスでクワガタ採り名人と言われているけんちゃんでさえ、オオクワガタは捕まえ多古とは無いといっていた。
棒で奴にちょっかいを出し段々洞の外へおびき出した。
今だ!
クワガタの胸の両側ハサミではさまれないようにつかみまだ木の洞にしがみついていようとする足をそこから引き剥がした。
ジー
クワガタが鳴きだしたのだ。
ジージージー
まるでアブラゼミのような声で鳴きだしたのだ。
声は段々大きくなる。
ジージージージージージージー。
全然なきやまない。
まわりの虫たちもそれに合わせて一斉になき始めた。
じーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじーじ
うるさいいっ!
咄嗟にふりまわした手が癇に障る電子音を発している物体の突起をひっぱたきその音はやんだ。
そこで目が覚めた。
目覚し時計はもう会社へいく支度をする時間を告げていた
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先日ipodの記事に対してコメントをまめまめまみぃから頂きました。ぬあんと大英帝国からの書き込みでありまして、ある意味このブログも明るーいナショナール♪、明るーいナショナール、みんな、うち中ー、なーんでもナショーナルのインターナショナルになってきました。おぢいちゃんもナウなヤングに混じってipodを使ってみてるんダニィ・・・ごほごほごほっ・・・ぜろぜろぜろ(タンが喉にからむ音その1)・・・・イカすじゃろごほごほぜろぜろっ
違うっ!そんなこと言いたいんじゃないっ!
私が最近一番謎なのは、「鳥はなぜ飛ぶのかなあ?」って悩んでいる人が飛行機に乗って海外に行っているという事実であーる!
以上
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今日やっと携帯の機種変更を行ないました。ドコモ⇒ドコモとしたんだけど、もう3年10ヶ月も使っていたのでポイントがたまりまくっていて、最新機種に変更したのに払ったのはたったの40円でしたとさ!モノの値段って何っ?
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先週末の社員旅行での宴会芸は、真っ白にもならず当り障り無く無事終了しました。
が、今日は疲れて仕事が手につかない~!
歳かも・・・・・・
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またまた思い付きで始めてみる事にしました。今日は休みというのに会社で仕事中です。やることが山積してます。こんなことしてる場合じゃあないです。わはは・・・では、また。
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