定額給付金
最近は聞かれなくなったが、定額給付金について、やれこんな金額じゃあ景気対策にもクソにもならない、家計の足しにもならないとほざいている輩がいた。国としてもっといい使い方を考えたほうがいい云々としたり顔で言う小市民たちもいた。
実際に給付された今、あの不平分子たちはなにを感じているのだろうか?
一万二千円はそれなりの金額である。それを只でもらうくせに、もらう方が文句を言う。
マスコミに扇動され、そのまま洗脳されウケイリ意見を述べている。
モットセイフハ、ケイキタイサクニナルブンヤニ、コノオカネヲツカウベキダ!
今、ふるさとに直接納税できる(実際は寄付)制度が昨年より確立されている。寄付したお金が直接その地域の政策を実現するための金として使われる制度である。
立派な方々は、定額給付金をもらい、それをふるさと納税に回しているに違いない。
まさか黄金週間の旅行経費の足しなんかにはしていないだろう。
立派な国民ばかりで、この日本は末永く安泰だ!
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