相撲協会の今回の処分
相撲協会が今回下した大麻吸引力士の「解雇」処分が甘いという批判が続出しているという。
「除名」か「解雇」で、一番大きく異なるのは「養老金」、いわゆる退職金が出るかどうかだと思う。今回は「解雇」なので「養老金」は支払われる。
あえて、ひねくれた見方をすると、「解雇」して「養老金」を支給することにより、その力士が暴走しないよう安全弁を設けたように思える。除名してヤケクソになった力士が、相撲界の影の部分を暴露し、相撲界全体にこのような問題が飛び火しないようにという思慮が働いてはいないだろうか?
だとすると、まだまだ影の部分が実在するという事にほかならないのだが・・
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